ワンダフルジャック|スペック 設定差 設定判別 小役確率

ワンダフルジャック トップ画像
©岡崎産業

導入日2019年4月8日のスロット
ワンダフルジャック」の
解析情報・設定判別要素をまとめました。

ジャックポットシリーズの最新作
【ワンダフルジャック】が5.9号機で登場!

この記事では

  • スペック・ボーナス確率
  • 設定差・設定判別・設定示唆
  • コイン持ち
  • 小役確率・滑りベル確率
  • ボーナス同時当選出現率
  • 7セグ演出での設定示唆
  • BIG中の中段ベル確率
  • 現役プロの考察

などをまとめています。

最新情報は随時更新いたします!
それではご覧ください。

更新情報
4月23日 7セグ演出


目次

スポンサードリンク

機種情報

ワンダフルジャック 筐体画像
機種情報
導入日 2019年4月8日
メーカー 岡崎産業
導入台数 約1000台
タイプ ノーマルタイプ
回転数 36.6〜37.7G/50枚
コイン単価 2.1円
天井 天井は非搭載

ゲーム性

「キングジャック」のDNAを
受け継いだノーマル機が登場!

設定は「1・2・5・6」の4段階。

ボーナス成立後はリプレイ確率が上がるため、
リプレイが頻発するほどボーナスに期待できます。

7セグ告知で7が止まればBIG濃厚
3が揃えばBIGorREGとなります。

シリーズ伝統のリプレイテンパイハズレ
チェリー付きリプレイテンパイなど
リーチ目も豊富に搭載されています。

BIGボーナス

赤7揃い】【白7揃い

  • 獲得枚数…312枚
  • ボーナス後32G以内にBIGに当選すると
    BIG中のサウンドが変化

REGボーナス

BAR揃い

  • 獲得枚数…技術介入成功で最大129枚
スポンサードリンク

設定判別ポイント

▼スペック・ボーナス確率
高設定ほどボーナスに当選しやすい

  • BIG確率
    ⇒1/288.7~1/247.3
  • REG確率
    ⇒1/436.9~1/348.6
  • ボーナス合算
    ⇒1/173.8~1/144.7

▼コイン持ち
高設定ほどコイン持ちがアップする

  • 1000円あたりの回転数
    ⇒36.6G~37.7G

▼小役確率
滑りベルに大きめの設定差あり

  • 滑りベル出現率
    ⇒1/127.0~1/77.9

▼ボーナス同時当選出現率
通常リプレイ+ボーナス出現率に設定差あり

  • 通常リプレイ+BIG出現率
    ⇒1/1365.3~1/993.0
  • 通常リプレイ+REG出現率
    ⇒1/2340.6~1/1365.3

▼7セグ演出
動作パターンと表示される数字で設定を示唆

  • 全回転演出
    設定5以上確定
  • BIG当選時にセグが3
    ⇒高設定期待度アップ

▼BIG中の中段ベル
偶数設定の方が中段ベルが出やすい

  • 中段ベル出現率
    ⇒奇数設定…1/2.07
    ⇒偶数設定…1/1.93

高設定確定演出まとめ

7セグ演出

BIG告知時に全回転発生…設定5以上確定

スペック・ボーナス確率

設定 BIG REG 合成 機械割
1 1/288.7 1/436.9 1/173.8 97.1%
2 1/276.5 1/409.6 1/165.1 99.8%
5 1/263.2 1/383.3 1/156.0 103.2%
6 1/247.3 1/348.6 1/144.7 107.9%

1時間あたりの期待収支

設定 等価 56枚持ちメダル
1 -1305円 -1165円
2 -90円 -80円
5 1440円 1286円
6 3105円 2772円

*1時間750回転で計算

要チェック!!
ボーナスはBIGよりもREGに設定差あり!

コイン持ち

設定 1000円あたりの回転数
1 36.6G
2 36.6G
5 37.0G
6 37.7G

小役確率

設定 滑りベル ベル合算
1 1/127.0 1/7.7
2 1/127.0 1/7.7
5 1/106.4 1/7.6
6 1/77.9 1/7.4

通常時のベルは合算ではなく、
滑りベルをカウントしましょう。

低設定と高設定で差がついており、
中でも設定6は頭ひとつ抜けた確率になります。

ワンダフルジャックの設定判別において
最も重要な項目ですね。

スポンサードリンク

ボーナス同時当選出現率

BIG同時当選

設定 単独 通常リプレイ 滑りリプレイ 合算
1 1/3640.9 1/1365.3 1/728.2 1/420.1
2 1/3276.8 1/1310.7 1/682.7 1/394.8
5 1/2978.9 1/1170.3 1/655.4 1/368.2
6 1/2730.7 1/993.0 1/630.2 1/337.8

REG同時当選

設定 通常リプレイ 滑りリプレイ 合算
1 1/2340.6 1/1092.3 1/744.7
2 1/1985.9 1/1008.2 1/668.7
5 1/1724.6 1/923.0 1/601.2
6 1/1365.3 1/840.2 1/520.1

*設定差があるボーナスのみ掲載しています

ジャグラーのように即告知ではないので
ボーナス当選契機を完璧に見抜くことは難しいです。

演出発生→演出あり→演出あり…告知
このような告知システムなので
初回演出発生時の成立役に注目しておくことで
当選契機を見破れることがあります。

設定差が大きいのは通常リプレイからのボーナス

ボーナス成立後はリプレイ確率がUPするので
成立ゲーム“を見抜くことがとても重要です。

7セグ演出

BIG当選時7セグ動作パターン

設定 通常回転 逆回転 高速回転
1 56.30% 19.84% 12.21%
2 51.06% 20.75% 13.12%
5 49.09% 21.67% 15.26%
6 43.23% 22.58% 16.78%
設定 スロー回転 交互回転 全回転
1 9.16% 2.50%
2 10.07% 5.00%
5 10.99% 2.50% 0.50%
6 11.90% 5.00% 0.50%

BIG当選時のセグ振り分け

設定 3表示 7表示 出現確率
1 5.0% 95.0% 1/5774.1
2 1/5530.5
5 6.0% 94.0% 1/4386.6
6 10.0% 90.0% 1/2473.1

BIG当選時は

  • 7セグ告知パターン
  • 7セグの表示が”3″か”7″

この2つに設定差があります。

7セグ告知パターン

告知パターンは
通常回転だと低設定示唆、
交互回転だと偶数設定示唆、
その他は高設定示唆と覚えておきましょう。

振り分けは薄いですが全回転は設定5以上確定です。

REG当選時の告知パターンは全設定共通なので
間違えないようにご注意ください。

7セグ表示振り分け

BIG当選時はセグの数字が
“3”か”7″のいずれかの表示になります。

高設定ほど”3″の表示が多くなるのが特徴です。

BIG中の中段ベル

設定 中段ベル以外 中段ベル
1 1/1.93 1/2.07
2 1/2.08 1/1.93
5 1/1.93 1/2.07
6 1/2.08 1/1.93

*順押し・ハサミ打ち時

BIG中は偶数設定の方が中段ベルが出やすいです。

一回のBIGでまとまったサンプルが取れるので、
ベルの停止形は要カウントですね!

現役プロの考察

だてめがね(@y_datemegane50)です。

岡崎産業からワンダフルジャックが登場です!

導入台数は1000台と少なく、
バラエティーコーナーに1台置かれるか
どうかといったところ。

設定判別に関して、まずは
特定ボーナス出現率」「通常時の滑りベル」で
高設定かどうか“を見極めましょう。

特に滑りベルは大きめの設定差があるので
きちんと目押しして判別したいところ。

ボーナスはREGの方が設定差が大きいため、
合算だけでなくREG出現率を意識すると
良い台に座れる可能性が上がりそうです。

上の二つが高設定挙動を示していれば
次に「BIG中の中段ベル」で奇数・偶数を見分けます。

設定差はそれほど大きくないので
完璧に見抜くことは厳しいですが…

指標にしていただければと思います。

予想される設定状況としては
コア層向けの機種なので”設定は入りづらそう“です。

深追いしすぎないようにご注意ください。

---スポンサードリンク---

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。