パチスロ ひぐらしのなく頃に祭2 カケラ遊び編 設定差まとめ|テーブル振り分けが判明!

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導入日2022年4月4日の6.4号機スロット
ひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編」の解析情報・設定判別要素をまとめました。

この記事では、

  • 機種情報・導入日・導入台数
  • 設定判別・設定差・設定示唆
  • スペック・初当たり確率・機械割
  • ネット上の評価
  • 設定判別の考察

などを掲載しています。

最新情報は随時更新いたします!
それではご覧ください。

更新情報
4月21日 テーブル抽選

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目次

機種情報

ひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編
機種情報
導入日 2022年4月4日
メーカー オーイズミ
導入台数 約5000台
号機 6.4号機
タイプ AT
回転数 約44G/50枚
コイン単価 約2.7円
純増 7.8枚/G

スペック・機械割

設定 初当り カケラ回想 運命分岐モード
1 1/249.5 1/313.7 1/638.1
2 1/238.9 1/301.1 1/611.0
3 1/228.6 1/296.1 1/584.5
4 1/220.5 1/283.6 1/563.9
5 1/208.7 1/287.0 1/533.8
6 1/192.5 1/276.6 1/492.4
設定 機械割(市場予測) 機械割(完全攻略)
1 97.8% 100.5%
2 98.8% 101.7%
3 99.7% 102.7%
4 100.9% 104.0%
5 102.2% 105.4%
6 104.0% 108.3%

※市場予測…リプレイハズシ成功率90%かつビタ押し成功率50%
※完全攻略…リプレイハズシ成功率100%、ビタ押し成功率100%、小役取りこぼしナシ、JACIN 7G以内入賞

1時間あたりの期待収支

設定 等価 56枚持ちメダル フル攻略等価 フル攻略56枚持ちメダル
1 -990円 -884円 225円 201円
2 -540円 -482円 765円 683円
3 -135円 -120円 1215円 1084円
4 405円 361円 1800円 1607円
5 990円 884円 2430円 2169円
6 1800円 1607円 3735円 3333円

*1時間750回転で計算

ゲーム性
通常時 レア役から惨劇を経由し、ボーナス当選を目指す
惨劇BONUS 獲得枚数…約47枚
消化後は絶対意思ZONEへ
オヤシロBIG BONUS 獲得枚数…約377枚
終了後は運命の解へ
BIG BONUS 獲得枚数…約266枚獲得
REG BONUS 獲得枚数…約95枚獲得
消化中はポイント高確に期待
消化後は運命の解へ
CZ「絶対意思ゾーン」 契機…初当りボーナス後・カケラ遊び編終了後・夏美エンディング終了後
継続G数…15G+α
期待度…約42%
成功後は運命分岐モードへ
AT「運命の解」 契機…運命分岐モードを経由したボーナス終了後
継続G数…前半30G+後半5G
消化中はカケラストック抽選
上位AT「カケラ遊び編」 契機…運命の解でボーナスに5回当選 or ロングフリーズ
継続G数…前半30G+後半5G
ループ率…約80%

パチスロ「ひぐらしのなく頃に」シリーズの最新作が6.4号機で登場!

「ひぐらしのなく頃に祭2」の後継機としているが、システムは一新されており、「ツインボーナスタイプ」を6.4号機の高純増ATで再現している。

まず通常時は、レア役から惨劇を経由してボーナス当選を目指すゲーム性。

基本的には【惨劇ボーナス】に当選し、消化後はCZ【絶対意思ゾーン】に突入。

絶対意思ゾーンは、成功期待度約42%のCZとなっており、15G+α継続。

絶対意思ゾーンを突破すると、次は運命分岐モードへ突入する。

運命分岐モード突入時点でRB以上当選が確定となり、運命分岐モードではボーナス昇格を目指すことになる。

そして運命分岐モードを経由したボーナス終了後は、引き戻しゾーンの【運命の解】へ突入。

運命の解で成功すれば、再度運命分岐モードへ突入するため、このループで出玉を増やしていくことが本機のATのメインとなる。

運命の解は、全部で5章用意されており、これら全てを突破すると、ループ率約80%の上位AT【カケラ遊び編】に突入する。

前作のひぐらし祭2と比較すると、設定1の市場予測が96.5%から97.8%にアップしている反面、完全攻略時は103%から100.5%へダウンしています。

技術介入の精度によって機械割があまり変わらないという点では、目押しが苦手な人にも楽しみやすいスペックになっていますね。

設定判別ポイント

▼ボーナス・AT初当たり確率

  • 初当たり
    ⇒1/249.5〜1/192.5
  • カケラ回想
    ⇒1/313.7〜1/276.6
  • 運命分岐モード
    ⇒1/638.1〜1/492.4

設定示唆演出・高設定確定パターン

ボーナス終了画面

終了画面 示唆
カケラ デフォルト
パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編 ボーナス終了画面 カケラ+梨花カケラ+梨花 高設定示唆
パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編 ボーナス終了画面 羽入羽入 設定2以上確定
パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編 ボーナス終了画面 フレデリカフレデリカ 設定3以上確定
パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編 ボーナス終了画面 エンジェルモートエンジェルモート 設定4以上確定
パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編 ボーナス終了画面 水着水着 設定5以上確定
パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編 ボーナス終了画面 SDキャラSDキャラ 設定6確定

JACハズシ時の画面

出現画面 内容
パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編 JACハズシ画面 レナレナ デフォルト
パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編 JACハズシ画面 沙都子沙都子 高設定示唆
パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編 JACハズシ画面 詩音詩音 設定2以上確定
パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編 JACハズシ画面 魅音魅音 設定2否定
パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編 JACハズシ画面 梨花梨花 設定3以上確定

ボーナス終了画面は、ボーナスの種類やボーナス成立時の状態によって出現率が異なります。

BIGボーナス(初当たり時)>惨劇ボーナス>運命の解中ボーナスの順で、確定演出が出現しやすいようになっています。

初当たりのメインとなる惨劇ボーナス中の「昼」選択率は、64%〜80%となっています。

つまり、高設定ほど高設定示唆(夜)以上が出現しやすくなっているので、しっかりチェックしておきましょう。

ボーナス・AT初当たり確率

設定 初当り カケラ回想 運命分岐モード
1 1/249.5 1/313.7 1/638.1
2 1/238.9 1/301.1 1/611.0
3 1/228.6 1/296.1 1/584.5
4 1/220.5 1/283.6 1/563.9
5 1/208.7 1/287.0 1/533.8
6 1/192.5 1/276.6 1/492.4

初当たり・カケラ回想・運命分岐モードそれぞれに設定差がありますが、それほど大きな差はないのであまり気にしなくていいでしょう。

ステージチェンジ時のロゴ発光

設定 発光小 発光大
1 29.2% 70.8%
2 25.0% 75.0%
3 31.3% 68.8%
4 25.0% 75.0%
5 33.3% 66.7%
6 25.0% 75.0%

ステージチェンジ時のロゴ発光は、小が奇数設定示唆、大が偶数設定示唆となっています。

ロゴ発光の出現率こそ不明ですが、設定差もそこまで大きくないので参考程度に考えておきましょう。

テーブル抽選

テーブル振り分け

設定 テーブルA テーブルB テーブルC テーブルD
1 59.4% 15.6% 12.5% 12.5%
2 53.1% 15.6% 15.6%
3 49.2% 17.6% 17.6%
4 46.9% 18.8% 18.8%
5 43.8% 20.3% 20.3%
6 39.1% 20.3% 25.0%

テーブルA滞在時の惨劇規定回数

設定 1回 2回 3回
1 0.4% 0.4% 25.0%
2 26.5%
3 28.2%
4 35.0%
5 36.6%
6 45.0%
設定 4回 5回 6回
1 5.9% 5.9% 62.5%
2 6.5% 6.5% 59.8%
3 7.2% 7.2% 56.6%
4 10.1% 10.1% 44.1%
5 10.8% 10.8% 41.1%
6 14.3% 14.3% 25.6%

高設定ほどテーブルAが選ばれにくいという特徴があります。

また、テーブルAに滞在しても、惨劇規定回数6回が選ばれにくく、多くの場合3〜5回が選ばれます。

テーブルDは、ステージ1で皆殺し編(梨花)が選ばれやすいので、周りの台もチェックしておきましょう。

ネット上の評価

ツインボーナスは4号機を思い出すな〜
目押し下手でも遊べるのは最高ww
設定狙いにおいて確定演出が豊富なのはありがたいですね。
前作はかなり奥が深く、作り込まれていたので、今作も期待しています!

まとめ

ひぐらしのなく頃に祭2の後継機が登場します!

スペック面では、相変わらず完全攻略時の低設定は甘いですが、ひぐらし祭2と比較するとスペックダウンしていますね。

低設定が甘いスペックほど高設定が辛くなってしまうのが常なので、あまり設定狙いには向いていないように感じます…。

しかし、実践データなどを見てみると、意外にも高設定はしっかり反応している印象です。

そして前作のひぐらし祭2は、ホールによっては頻繁に高設定を使っていたところも多い印象なので、そういったお店では積極的に狙えそうですね。

現状設定判別要素としては、設定示唆系とステージチェンジ時のロゴ発光になります。

特に惨劇ボーナス終了時は、昼以外の選択率に設定差があるのでチェックしておきましょう。

新たに情報が判明し次第、追記します。

以上、「ひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編の設定差まとめ」記事でした。

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このブログを書いている人「taiキング」
すろぱちくえすと 新ライター taiキングtaiキング パチプロ歴9年以上&ブロガー歴8年以上。臨機応変になんでもやるスタイルでライターとの兼業をしつつ、年間収支4oo万over達成。taiキングのプロフィールと参加経緯taiキング収支記事
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