ついに6段階設定付きパチンコ登場!いつから導入?釘の調整や出玉力は?!

[公開日]2018/06/26[最終更新日]2018/06/27 []

設定付きパチンコ 第一弾

みなさんこんにちは!
taiキング(TwitterID:@pachisuromonst)です。

今回はお盆ごろから導入が期待されている、
設定付きパチンコ」について紹介します!

その新規規則機の第一弾として、
CR革命機ヴァルヴレイヴが登場する予定です。

何でも設定6の機械割は1〇〇%越え!?

現時点で出ている情報をまとめ、
さらに”もしも”の考察もしてみます!

それでは詳細をご覧ください。

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設定付きパチンコとは何か?

設定付きのパチンコとは
簡単に言うとスロットのような
「設定」をパチンコに付けたもの。

現在稼働しているパチンコは
主に釘の調整によって回収・還元を
お店側が決定しています。

しかし、本来「釘」は納品してから
原則として意図的に変化・調整する事は
ルールに反する行為となります。

実際は球が何発も球が当たってしまい、
「基準値通りに戻す・調整する」という
メンテナンスの意味で釘調整が行われます。

しかしながら、
「そんなわけない」レベルの
釘調整が行われているのは知っての通り…

将来的には釘打ちを必要としない
「封入式」と呼ばれるパチンコ機が
導入される予定です。

これまで「釘」で行っていた利益の調整を
設定によってホールが調整する。

これまでのパチンコの常識を
大きく変化させる出来事の
第一歩といった感じですね!

設定付きパチンコは釘の調整は出来ない?

将来的に導入されるであろう
「設定付き封入式パチンコ」は
一切釘の調整を行えない”予定”です。

しかし、今回の設定付きパチンコは
釘調整が可能です!

よって設定1で運用し、
釘をガチガチに締めることも可能。

設定6を投入して
さらに釘もガンガンに開ける。
これも可能です。

昔、3段階設定のパチンコが
導入された事があったようですが

  • 釘は開いてるが低設定
  • 釘は締まっているが高設定

こういうホールも多かったようで、
結果的に打ち手のストレスに繋がり、
設定付きパチンコは一度姿を消しました。

設定付きヴァルヴレイヴのスペック情報

4号営業マンさん

モード1.0のブログさん

新規則最速!ということで、
三共より設定付きパチンコ第一弾が盆明け、遂に登場するようです。
機種は革命機ヴァルブレイヴで6段階設定搭載。
第1弾を甘デジではなく、シンフォギアで実績を出し、市場ニーズが上がっている得意のライトミドルで適合させてきたというのも大きいかと思います。

パチスロ同様に設定示唆の演出など判別要素が多数盛り込まれており、
高設定でないと出現しない演出もあるとか…!?

また、パチスロでは実現不可能な設定6出率120%超えを実現しているようで、
設定6の勝率はマイジャグシリーズやバジリスク絆を上回るとの噂もあり(90%以上!?
)、
最大出玉率が115%となる6号機と比較してもユーザーにとっては魅力的なポイントになり得ます。

引用元:モード1.0のブログさん

今回登場する設定付きパチンコは
潜伏狙いで話題となった「ヴァルヴレイヴ」

既存のヴァルヴレイヴとの大きな違いは

  • 確変率90%から確変率100%に変更
  • リミット回数が11回から16回へ
  • 転落抽選(転落確率 1/773)

まず確変率90%から100%になった事で、
確変中は転落抽選が採用されています
転落抽選とは大当たり抽選と共に、
通常状態への転落も同時に抽選されるスペック。

いつ確変から転落したか非常にわかりづらく、
リミット回数を狙うのは難しくなった印象です。

そしてそのリミット回数が11回から16回へ変更され、
確変滞在時間が既存のものと比べて長くなります。

そして何よりも気になるのが…

設定6での機械割が120%越え!?

もし設定が6であれば、
勝率も90%を超えるのではないかと言われています!

が、

ここで一つ重要なことがあります。

パチンコはスロットほど多く回せない!

という事は設定6でも終日回して、
期待値的にも20000~30000円程度になり
釘の開け具合により+αかな?と考えています。

そしてもし全6の島で釘が全台同じくらいであれば…

  • 残りリミット回数が多い台
  • 大当たり後浅い回転数の台
    (大当たり後浅い回転数ほど通常時の可能性が低い)

こんな条件の台に移動することで
さらに多くの期待値を積めそう!と
導入前のスペックを見ながらワクワクしています!

いつから導入されるのか?

導入予定日 メーカー 機種
8月20日 SANKYO Pフィーバー
革命機ヴァルヴレイヴ
9月3日 ニューギン PAミルキーバー

導入日は2018年8月20日です!

あと一カ月半くらいですね。

封入式パチンコも早ければ今年。

パチンコで設定判別する日が
もうすぐそこに迫っていますね!

パチンコの設定判別って?

設定判別ツール

設定が付くとなれば、
おのずと必須となる「設定判別」

スペックを見て分かる差は
初当たり確率と確変時の大当たり確率。

電サポの振り分けには
設定差がないように見えます。

そして、高設定確定演出。

初当たりモードなんかも
今後、出てくる可能性あるのかな…

小役・コイン持ちを除いては
パチンコにも設定差が設けられる
可能性は十分に考えられます。

ただし!

スロット違って3枚で絶対に1回転回る。
というわけでないのがパチンコ。

現段階では釘の調整による
回転率も非常に重要です。

先ほども言った通り、
高設定でも全然回らない…

これではマイナスになってしまいます。

よく回る+当たりやすい。

これが設定付きパチンコで
勝つために重要な要素です。

感想

ここまでの情報をまとめて個人的な感想ですが、
ホールでの扱いはかなり両極端になると思います。

今まで以上に釘&設定で出玉を調整でき、
また出にくく調整することも出来るので…

頑張るホールではお客さんがつき、
頑張らないホールではお客さんが離れてしまう。

きっと昔の3段階設定の台もそうだったのかな?
と思いますが昔と同じ轍を2度踏まぬように
ホールさんには頑張って欲しいですね。

私は3段階設定のパチンコを知らない世代なので、
昔の設定付きパチンコはこんな感じだった!
自分はこう思う!と言ったご意見を頂ければ嬉しいです♪

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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2 Responses to “ついに6段階設定付きパチンコ登場!いつから導入?釘の調整や出玉力は?!”

  1. とにかくご機嫌 より:

    俺が通ってた店はパチンコ3段階設定時代はオール設定1イベントが(スロットと逆で最高設定が1w)ほぼ毎日行われてたと記憶してますね。かなりうろ覚えですが分母が500位から400位(源さん、ワールドなどの確変2回ループ台)だったかな?詳しく知りたい人ははググって(笑)
    イベ台は設定確認OKだったので設定を疑う人は居なかったけど、分母がデカイので当たりムラがかなりありましたね。
    22ー27位回るのに対して客付きも良くなかったイメージがあります。
    俺は設定付きパチンコに戻るのは面白いと思うけど、今の時代は遠隔信者が多いので受け入れられるかは疑問ですね。

    • taiキング より:

      とにかくご機嫌さんコメントありがとうございます!
      (*^▽^*)

      昔の設定付きパチンコは最高設定が1だったのですね!?Σ(゚Д゚)
      知らない世代としては最高設定が1とは何とも違和感を感じますw

      イベントや設定確認が出来てた時代でも、
      やっぱりお客さんの受けは良くなかったのですね。

      私も設定付きパチンコに戻るのは楽しみですが、
      とにかくご機嫌さんと同じで一般の方に受け入れてもらえなさそうだなぁと思っています。

      貴重なお話をありがとうございました!

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管理人のだてめがねです。
5年間のパチンコ依存症・養分期間を経て、すろぱちで2013年年間収支850万を達成し、2014年9月までに500万を達成。 パチスロで負けている人を自分の力で手助けしたいという思いからブログを続けています。 現在は徐々にブログメインにシフトし、毎日1記事以上更新しています。 読者さんの有益な情報をお届け出来るように努めていきますので、宜しくお願い致します!

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