【業界情報コラム エルノート】最速で最短でまっすぐに一直線なアクエリオンW最終決戦ver.が登場

業界情報コラム エルノート

みなさん、こんにちは。
エルです。(@gyoukai_l)

今回のテーマは、SANKYO様の新台
「Pアクエリオン最終決戦ver.について」

最終決戦…何か聞き覚えが。。。

  • Pアクエリオン最終決戦ver.のスペック・導入日
  • CR戦姫絶唱シンフォギアとの出玉性能比較
  • SANKYOのロボコンテンツ推しの理由

などを主軸に書いていきます。

それでは、いきましょう。


目次へ

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アクエリオンが○○スペックで登場

PアクエリオンW 最終決戦ver.

アクエリオンと言えば、SANKYOの得意とする
ロボットコンテンツの中のひとつ。

パチンコ5シリーズ、スロット3シリーズ
そこそこ歴史のある版権です。

パチンコファン・パチスロファンは
それぞれが「初代は神台」と口を揃えて言います。

2017年に登場したスロットのアクエリオンEVOL
ART最高継続率98.6%と、爆発力に定評がありました。

さて、今回の新台アクエリオンは
約半年前の、2018年8月に登場した
アクエリオンWライトミドルとなります。

新規則のP機での登場となっており、
スペック・ゲーム性は大きく変わっています。

Pアクエリオン最終決戦ver.

Pアクエリオン最終決戦ver. 筐体
スペック一覧
導入日 2019年3月4日
タイプ 1種2種混合
低確率 1/199.8
高確率 1/7.4
時短回数(初当たり) 1+4回
時短回数(RUSH中) 7+4回
RUSH突入率 52%
RUSH継続率 80%

ミドル機の確変ループタイプとは違い
1種2種混合タイプとなっていますね。

あれ?
このスペックどこかで見覚えが…

群雄割拠の予感!?シンフォギアに続け!

F.戦姫絶唱シンフォギア 打ち方

今や1種2種の代表格となった
戦姫絶唱シンフォギア「そのまま」ですね。

よく、流行りのスペックやシステムを
他メーカーがこぞってパクる事はよくありますが

いくらヒットしたからと、
まさか自社機を「そのまま」で出すとは…
これには少し面食らいました。(笑)

しかも…

https://youtu.be/KUt8lde3wTs

こちらをご覧いただければ分かりますが…
「ぶいすトォーーーーーっく」
まで全く同じ。

SANKYO「みんな好きだろ?Vストック」
という神の声が聞こえてきます。

シンフォギアファンの皆さん。
狙われてますよ。

シンフォギアとの比較

大当たり確率から時短回数・継続率
全て同じとなっていますが
出玉振り分けには若干の違いがあります。

スペック比較
ラウンド振り分け シンフォギア アクエリオン
特図1 4R:99%(最終決戦) 3R:99%(最終決戦)
15R:1%(RUSH直撃) 3R:1%(RUSH直撃)
特図2 4R(392個):50% 3R(420個):40%
8R(784個):7% 5R(700個):15%
12R(1176個):3% 7R(980個):5%
15R(1470個):40% 10R(1400個):40%

これは、新規則機となっているためですね。

アクエリオンは新規則のP機のため
最大10Rまでとなっています。

それに伴い、カウントや賞球数も変わっており
1Rあたりの出玉
シンフォギア:98発
アクエリオン:140発
となっていますが

TYに直すと
シンフォギア:約4060発
アクエリオン:約4100発
とほぼ差がないため

出玉も10R版に合わせて調整しただけと読み取れますね。

アクエリオンの展望

大当り確率も同じ、システム、継続率も同じ
出玉も同じになるよう合わせている。

そして、前述した通りの演出の類似性…

「1種2種で大当り確率とかもどことなく似てる」
みたいな、中途半端なパクりであれば
もれなく「パクリ乙」と袋叩きに会うだけです。

しかし、ここまで全く同じと来れば、
逆に打ってみたい。

さらには、何ともタイミングが絶妙
シンフォギア登場から1年半が経った今も
稼働貢献が続いています。

しかし最近は緩やかに稼働が落ちてきており
残り5週以内くらいで
ついに稼働貢献終了するかな?
といった感じがします。

そのタイミングで、取って代わるかのように
5週間後の3月第1週目にアクエリオンが登場します。

ちょうどシンフォギア熱が冷めて来た頃に
「新鮮さ」が上手い具合に乗っかって、
乗り換え成功もあり得るのでは…
といった可能性を感じさせられます。

私自身、シンフォギアにかなりハマっていた事もあり
今がちょうどそのタイミングなんですよね。(笑)

ちなみに余談ですが
SANKYOさんはガンダムやヤマト、マクロスなど
ロボットコンテンツを多く抱えている印象がありますが
この理由を昔、SANKYO営業マンから聞いたことがあります。

曰く、元々別に「ロボットコンテンツを極めよう!」
という気があったわけではなく、

SANKYO営業マン
あれこれ出した結果、ロボット系ばっかりヒットしちゃった…

という、不本意?な結果のようです…

まとめ

「今度のアクエリオン、まんまシンフォギアらしいよ」
初めにそう聞いた時は「はいはい手抜き乙」
と思っていましたが…

打ってみて「やっぱシンフォギア」層と
打ってみて「アクエリオンいけるやん!」層。

どちらにせよSANKYO機の稼働が上がる。
良い結果になりそうですね。

あ、リザルト画面の「流れ星演出」では
「涙が落ちれば救済」だそうです。
*私は原作をあまり知りません…

流れ星打法から涙落ち打法へ…
アルティメットクリス打法は何になるんだ?(゚∀゚)笑

一応…

  • 図柄増殖タイプ
  • 一撃タイプ
  • 長押しタイプ
  • 1発告知タイプ
  • ボタン連打タイプ
  • Vストック専用モード

の6タイプあるようですね。

「デス?」は非搭載です。

シンフォギアが爆発的人気となった後、
増台に増台を重ねて釘を開けるホールも
かなり多かったんですが…

さすがに二番煎じでそれはないか…

それでは、また来週〜

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